原付バイクのルールについて注意点
原付バイクは主に50ccと80cc、少し大きくなって125ccがラインナップされております。
車の免許で乗れるのは50ccまでのバイクであり、時速制限30キロメートルや大型の道路では二段階右折しなければならないなどの制限があるのが特徴です。
エンジン的には余力があり60キロメートル程度の時速は出るものの、法律によって決められているので違反すると警察官に検挙されてしまうこともあります。
二段階右折は東京や名古屋や大阪や京都など、首都エリアでしか実際には使うことはありません。
あったとしても例外的な場合に限られます。
片側3車線以上の道路で右折する際の指定にはなりますが、2車線でも例外的に標識で指示されているケースもあるので注意が必要です。
また逆に3車線でも、二段階右折の禁止の標識が出ている場合もあります。
こうした大型の道路を走る時には、標識に注意をすることを忘れてはいけません。
特に首都圏のバイパス道路は注意することが重要です。
